入浴介助
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[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
介護福祉士として10年、今年からはケアマネージャーとして働く管理人が運営する高齢者介護に必要な知識、介護保険制度の仕組み、介護する人の心得などをご紹介するサイトです。
また、認知症専門施設での10年の経験から認知症のご家族を抱える方へのメッセージやご家族の接し方などご紹介します。 |
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入浴介助 |
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| 入浴は高齢者にとって、大きな楽しみの一つ。少なくとも1週間に1回は入浴させてあげましょう。身体が清潔になると意欲が高まり、血行もよくなる、新陳代謝が活発になるなど、健康面でも大きな効果が期待できます。ただし、事故には十分は注意を払い、また、長湯は体力を消耗するので禁物です。@一般にお湯の温度は40度くらい。高血圧や心臓病の持病がある人や夏の間は低めに。湯温を確認し、足元から少しずつお湯をかける。下半身や陰部を洗い全身にかけ湯をする。A浴槽に入り温まる。時間は概ね5分以内。浴槽を出て髪を洗い、乾いたタオルで拭く。タオルに石鹸をつけ、丁寧に身体を洗う。再び浴槽に入り、1〜2分あたたまる。B浴槽を出たら、手早く水分を拭きとり、脱衣室で丁寧に拭く。着衣後、ドライヤーで髪を乾かす。耳の中を綿棒で軽く掃除する。C水分をとり、休憩する。湯冷めしないように注意。入浴の介助もできないところだけを手伝う。ポイント:身体は強くこすりすぎないこと。そっと洗ってあげましょう。また、お湯をかけるときにも一言、声をかけてからかけてあげましょう。 |
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