排泄介助(尿器)


[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
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排泄介助(尿器)

上体を起こすことができればいいのですが、寝たままでも寝返りや腰上げができて、片手が自由に動かせるようでしたら尿器を使うことができます。失敗も多いと思いますが、繰り返すうひに上手になるのでくじけないでやってみることが大事です。男性の場合・・・@尿がこぼれてもいいように防水シーツを敷く。尿器の受け口に性器を入れ、取っ手を持って固定する。横向きになれば自分で持ってできる。自力でできる場合は、尿器を渡し、出るまで席をはずす。A排尿したら尿器をはずし、陰部をきれいにふく。衣類やシーツを整え、手を洗うか、おしぼりで拭く。女性の場合・・・@軽くひざを立てて足を開く。尿器の受け口を陰部の下にしっかり当て、ベッドの上に尿器を固定する。尿が飛び散らないように、トイレットペーパーを陰部に当て、尿を導くとよい。A排尿後は、尿がこぼれないように、受け口をすくい上げるようにして、慎重に尿器をはずす。陰部をきれいに拭く。ポイント:要介護者ができないことだけを手伝ってあげるようにしましょう。
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