食事介助 麻痺


[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
介護福祉士として10年、今年からはケアマネージャーとして働く管理人が運営する高齢者介護に必要な知識、介護保険制度の仕組み、介護する人の心得などをご紹介するサイトです。
また、認知症専門施設での10年の経験から認知症のご家族を抱える方へのメッセージやご家族の接し方などご紹介します。

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食事介助 麻痺

自助具などを使って食べられるときはできるだけ自立で食べるようにしてもらいましょう。@食べ物はマヒや痛みのない側に運ぶ。マヒや痛みのある側に食べ物がたまることが多いので、頬を押してマヒや痛みのない側に移してあげるとよい。A1回の量を少なめにして、口の中に食べ物がたまりすぎないように注意する。声をかけながらゆっくり進める。食事をしたら、お茶や飲み物で口の中をきれいにするように促す。ポイント:食べやすい大きさにする・・・フォークで突き刺すものは厚め、大きめに。スプーンですくうものは小さめに。お箸で食べるものは大きめに平たく。飲み込みやすいかたさにする・・・少しとろみをつける。ゼリー状やプリン状にする。手でつかみすい形にする。
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