食事介助 寝たきり


[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
介護福祉士として10年、今年からはケアマネージャーとして働く管理人が運営する高齢者介護に必要な知識、介護保険制度の仕組み、介護する人の心得などをご紹介するサイトです。
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食事介助 寝たきり

上体はできるだけ起こしたほうが食べやすいものです。しっかりと座ることができなくても、上半身だけは起こせるように工夫しましょう。@エプロンを当て、ベッドにはバスタオルや防水布お敷く。食べこぼし対策を万全にして安心して食べられる環境をつくりましょう。A寝たままで全介助する場合は、食欲がわくように、まず献立を説明し、目で確認してもらう。汁物からすすめ、1品ずつ味わってもらえるよう心がける。B食べ物を口に運ぶまでの動作がよく見えるようにしてあげると、口を開けるタイミングがわかりやすい。声かけもわすれずに。C飲み込んだことを確認しながら1さじずつゆっくり進める。汁物を固形物の間にはさむとよい。飲み物は、吸える人はストローで、吸えない人はスプーンなので飲ませる。ポイント:寝たままで食事をさせるのは禁物ですむせたり、ものを詰まらせたりしがち。特に刺激の強いものや、粉っぽいもの、飲み物はむせやすいので注意してください。
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