老人福祉法


[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
介護福祉士として10年、今年からはケアマネージャーとして働く管理人が運営する高齢者介護に必要な知識、介護保険制度の仕組み、介護する人の心得などをご紹介するサイトです。
また、認知症専門施設での10年の経験から認知症のご家族を抱える方へのメッセージやご家族の接し方などご紹介します。

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老人福祉法

高齢者の心身の健康保持および生活安定のために必要な措置を講じ、老人の福祉をはかることを目的として1963年に制定された法律。当初の内容は、老人ホーム法かといわれるほど施設に関わる規定が多く、健康診査や老人クラブ、敬老の日などに関する規定や唯一の在宅サービスとして、家族奉仕員派遣事業が盛り込まれていた。その後1978年にショートステイ、1979年にデイサービス事業が始まり、ホームヘルパーサービスを加えて在宅サービスの3本柱が出揃い、1989年には「高齢者保健福祉推進10ヵ年戦略(ゴールドプラン)」が策定され、在宅サービス重視のサービス体制が推進されることになった。1990年、老人福祉法は関係法とともに大幅に改正され、2000年の介護保険制度創設にともなって再度の改正が行われた。
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