ぬれたオムツ
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[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
介護福祉士として10年、今年からはケアマネージャーとして働く管理人が運営する高齢者介護に必要な知識、介護保険制度の仕組み、介護する人の心得などをご紹介するサイトです。
また、認知症専門施設での10年の経験から認知症のご家族を抱える方へのメッセージやご家族の接し方などご紹介します。 |
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ぬれたオムツ
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| 当てられたオムツが、排出された尿でぬれている状態。要介護者は決められたオムツ交換の時間までそのまま待っていなければならないことから、適切ではない介護を象徴する言葉としても使われる。最近では、ぬれたオムツをすぐに取り替える「随時交換」、さらにはオムツそのものを外してトイレで排泄を介助する「オムツ外し」によって、こうした介護状況が改善されつつある。吸収力のあるオムツが開発されたことから、不快感は少ないとして、オムツ交換の回数を減らしてもいいという考えや、「オムツ交換は高齢者にとって屈辱的だから回数を少なくすべきだ」というのは誤りである。屈辱的なのは「オムツ交換」ではなくて、「オムツ」そのものなのである。 |
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