初老期認知症(ピック病)
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[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
介護福祉士として10年、今年からはケアマネージャーとして働く管理人が運営する高齢者介護に必要な知識、介護保険制度の仕組み、介護する人の心得などをご紹介するサイトです。
また、認知症専門施設での10年の経験から認知症のご家族を抱える方へのメッセージやご家族の接し方などご紹介します。 |
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初老期認知症(ピック病)
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通常50歳前後より65歳未満までの間に発病する認知症を初老期認知症と呼んでいます。初老期認知症は、アルツハイマー病、ピック病、びまん性レビー小体病などの一次性脳変性疾患、脳血管障害のほか脳炎、髄膜炎、進行麻痺、エイズなどの感染性疾患、甲状腺疾患、ビタミン欠乏症などの内分泌代謝疾患、硬膜下血腫、脳腫瘍などさまざまな疾患によって生じます。外科治療により手術が可能な認知症も多いとされています。
ピック病とは、初老期認知症の一つで、記憶障害により人柄の変化、無頓着、無関心といった独特の感情変化や意欲の減退が現れます。 |
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