寝返り介助
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[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
介護福祉士として10年、今年からはケアマネージャーとして働く管理人が運営する高齢者介護に必要な知識、介護保険制度の仕組み、介護する人の心得などをご紹介するサイトです。
また、認知症専門施設での10年の経験から認知症のご家族を抱える方へのメッセージやご家族の接し方などご紹介します。 |
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寝返り介助
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| 臥位のままで、上向き、横向き、下向きなどに姿勢を変えるのを助けること。病気や急性期や意識障害がある場合、四肢マヒなど重度の障害がある場合を除いては、寝返りは自分でできるはずなので、まずはそのための条件づくり(ベッドの幅を広くする)を行うことが大切である。介助する場合も、寝返りの3要素、両膝をいっぱいにたてる、両手をいっぱいにあげる、頭と肩をあげる、のうち、本人にできることを引き出したうえで介助することが、自立に近づけることにもなる。安静看護では「体位交換」とか「体位変換」とよぶが、あくまでも寝返りという主体的な行為を介助するという意味で、寝返り介助というのが正しい。 |
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