寝たきりの弊害
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[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
介護福祉士として10年、今年からはケアマネージャーとして働く管理人が運営する高齢者介護に必要な知識、介護保険制度の仕組み、介護する人の心得などをご紹介するサイトです。
また、認知症専門施設での10年の経験から認知症のご家族を抱える方へのメッセージやご家族の接し方などご紹介します。 |
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寝たきりの弊害
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| 睡眠時だけでなく、日中も寝たままの姿勢で過ごしている状態がもたらす、心身への悪影響のこと。安静の弊害ともいう。生活レベルでは、食事がしにくく誤嚥しやすい、排泄しにくく便秘になりやすい、入浴しにくく危険、など。心身の機能レベルでは、精神機能の低下、表情の喪失、バランス能力の低下、血圧調整機能の低下、など。また、個体レベルでは、筋力の低下、肺活量の低下、骨が弱くなる、関節が固まる、などがある。 |
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