内反尖足(ないはんせんそく)


[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
介護福祉士として10年、今年からはケアマネージャーとして働く管理人が運営する高齢者介護に必要な知識、介護保険制度の仕組み、介護する人の心得などをご紹介するサイトです。
また、認知症専門施設での10年の経験から認知症のご家族を抱える方へのメッセージやご家族の接し方などご紹介します。

HOME > 介護のあいうえお:な > 内反尖足(ないはんせんそく) 

スポンサードリンク

内反尖足(ないはんせんそく)

足関節、すなわち足首がピンと伸び(尖足)、足の底が内側を向く(内反)、片マヒ者の患側(マヒのある側)の足に特有の拘縮(関節の動きが制限された状態)をいう。片マヒで共同運動(個々の関節だけを動かそうとしても、付随するほかの関節まで一緒にうごいてしまう、しかもその動き方に一定のパターンがあること)で手足を動かせるという人の場合、下肢では伸ばす動きが強く出現する。そのため、足首はピンと伸び、さらに内反が加わって、特有の拘縮が加わる。歩くときに小指側しか着地できなくなり、さらに足関節の可動域が制限されることでバランスをとる能力も低下するため、歩行に大きな障害となる。
スポンサードリンク

介護百科
 高齢者介護とは
 介護保険制度とは
 介護予防
 介護者心得
 高齢者介護のコツ
 介護マニュアル
 高齢者がかかりやすい病気
 高齢者事故対応マニュアル
 高齢者虐待
認知症と向き合う
 認知症とは
 認知症高齢者への対応
 認知症高齢者のご家族へ
 認知症介護体験談
介護のあいうえお
Copyright(C) 駆け出しケアマネの高齢者介護なび All rights reserved