内反


[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
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内反

足の外が内側を向くような動き。内がえしともいう。片マヒで共同運動(個々の関節だけ動かそうとしても、付随するほかの関節までいっしょに動いてしまう、しかもその動き方に一定のパターンがあること)で手足を動かせる人の場合、下肢では伸ばす動き(伸筋共同運動)でも曲げる動き(屈筋共同運動)でも内反が出現する。そのため、歩くときに小指側しか着地できなかったり、内反尖足(せんそく)といった拘縮(関節の動きが制限された状態)が起こる。反対の動きは外反(外がえし)という。
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