慢性期


[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
介護福祉士として10年、今年からはケアマネージャーとして働く管理人が運営する高齢者介護に必要な知識、介護保険制度の仕組み、介護する人の心得などをご紹介するサイトです。
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慢性期

病気による症状は落ち着いたが、完全に治ったといえない状態が続いている期間のこと。たとえば脳卒中の場合、発作直後の脳の出血などへの治療が必要な急性期、訓練が必要な回復期に続く時期で、手足のはマヒは残っているが入院治療は必要のない次期をいう。治療効果の見られない慢性期は、医療関係者の興味の外に置かれがちであり、マヒした手足でどう生活していくかというニーズに応えられる専門家が求められてきた。それが、介護職で、一部の医療関係者は慢性期をより積極的に関わるべき「生活期」といいかえている。
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