冷暖房
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[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
介護福祉士として10年、今年からはケアマネージャーとして働く管理人が運営する高齢者介護に必要な知識、介護保険制度の仕組み、介護する人の心得などをご紹介するサイトです。
また、認知症専門施設での10年の経験から認知症のご家族を抱える方へのメッセージやご家族の接し方などご紹介します。 |
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冷暖房
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| 冷えすぎ、暖めすぎは高齢者にこたえます。また、部屋を閉めきって温度調節をすると空気が汚れますから、換気にも気をつけなければなりません。冷暖房については、除湿装置のついたクーラーは梅雨時、湿気をとるためにも便利です。できるだけ運転音の小さいものを選びます。冷房で注意しなければならないのは冷えすぎです。冷たい空気は床近くにたまりますから寝ている場合はクーラーを弱めにします。扇風機についても冷えすぎないように、直接、風をあてないよう遠くから壁に向けて首を大きく振り、部屋全体の空気が流れるようにしましょう。暖房については、空気を汚さない電気製品が最適です。暖房すると乾燥しやすくなりますから、加湿器を備えたり、ぬれタオルをかけておくなど心がけましょう。電気毛布もよく使われますが、これは身体の水分を奪うので注意が必要です。熱のあるときは避けたほうがよいでしょう。 |
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