快適な室温
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[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
介護福祉士として10年、今年からはケアマネージャーとして働く管理人が運営する高齢者介護に必要な知識、介護保険制度の仕組み、介護する人の心得などをご紹介するサイトです。
また、認知症専門施設での10年の経験から認知症のご家族を抱える方へのメッセージやご家族の接し方などご紹介します。 |
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快適な室温
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| 一般に病人とって、室温は20℃から22℃がよいとされ、若い人ではこれより1〜2℃低め、高齢者では2℃くらい高めを快適と感じます。しかし快適と感じる室温は、個人差があるため身体の状態によっても違ってきます。障害や高齢のため、動きの少ない高齢者さらに室温に敏感です。健康な介護者を基準とせず、高齢者が過ごしやすい室温を保つようにしましょう。室温を調節するとき注意しなければならないのは、廊下やほかの部屋との温度差が5℃以上にならないようにすることです。目安としては夏の適温は28℃前後。冬は18〜20℃で、15℃以下になったら暖房が必要です。多少動ける高齢者でも寒いと寝たきりになってしまう恐れがあります。高齢者の寝室には寒暖計をおきこまかな配慮をしましょう。 |
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