介護者 ストレス


[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
介護福祉士として10年、今年からはケアマネージャーとして働く管理人が運営する高齢者介護に必要な知識、介護保険制度の仕組み、介護する人の心得などをご紹介するサイトです。
また、認知症専門施設での10年の経験から認知症のご家族を抱える方へのメッセージやご家族の接し方などご紹介します。

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介護者 ストレス

疲れをため込むと、あとが続きません。その日の疲れはその日のうちにとること。また、疲れたな、と思ったら無理をせず、人に頼んででも休むようにしましょう。とくに睡眠時間はできるだけ削らないようにします。夜中に必ず高齢者のお世話が入る場合には、できれば家族でローテーションを決めて分担したいものです。トイレなどの介助が必要な場合には夜間だけ、高齢者のベッドのそばにポータブルトイレを置くようにすれば、かなり時間と労力を節約できます。寝付かれないときでも身体を横にするだけでも休養になります。入浴は1日の疲れをとるとともに気分転換の場としても欠かせません。身体が疲れているときには少し熱めのお湯につかり、腰や手足の屈伸を行うと疲れがとれやすいものです。肩の上げ下げ、首をまわすなど、ゆっくりと動かしこりをほぐしましょう。
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