構音障害


[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
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また、認知症専門施設での10年の経験から認知症のご家族を抱える方へのメッセージやご家族の接し方などご紹介します。

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構音障害

言葉を話すことはできるが、発声器官(喉頭、声帯)や発語器官(唇、歯、舌、軟口蓋など)の運動障害のために発音が不明瞭となり、相手に意図が伝わらない状態をいう。発声器官に異常があれば失声(ささやき声)やかれ声(ガラガラ声やかさかさ声)になり、発語器官に異常があれば、音が不正確になる。構音障害は原因によりマヒ性、失調性、錐体外路性などに分類されるが、嚥下障害やヨダレ、感情失禁(泣く、笑う)、認知症などの問題を合併する場合が多い。会話に当たっては本人にゆっくりとはっきりと話してもらうことと、聞く側がそれをうまく聞き分けることが最善の方針となる。
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