口腔乾燥症
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[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
介護福祉士として10年、今年からはケアマネージャーとして働く管理人が運営する高齢者介護に必要な知識、介護保険制度の仕組み、介護する人の心得などをご紹介するサイトです。
また、認知症専門施設での10年の経験から認知症のご家族を抱える方へのメッセージやご家族の接し方などご紹介します。 |
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口腔乾燥症
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| 唾液の分泌量が減ることで、口の中が乾燥した状態になること。唾液分泌減少症ともいう。唾液の減少は唾液腺疾患や全身疾患(シェーグレン症候群など)の影響だけでなく、内服薬(睡眠薬や抗炎症薬など)の影響によっても生じる。とくに高齢者はさまざまな薬剤を服用していることが多いため、口腔乾燥がよく見られる。口腔内が乾燥すると、味覚障害やむし歯の多発、義歯を入れると痛い、義歯を入れても落ちる、発音や嚥下の困難感などが起こりやすい。口腔乾燥に対しては、リップクリームを塗る、少量のワセリン、食用油、ヒアルロン酸を含む保湿剤を唇や舌など粘膜面に塗る、口に頻繁に水分を含ませるなどを行うとよい。症状が強い場合は歯科を受診する。 |
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