応急手当・やけど


[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
介護福祉士として10年、今年からはケアマネージャーとして働く管理人が運営する高齢者介護に必要な知識、介護保険制度の仕組み、介護する人の心得などをご紹介するサイトです。
また、認知症専門施設での10年の経験から認知症のご家族を抱える方へのメッセージやご家族の接し方などご紹介します。

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応急手当・やけど

@すぐに水道水でどんどん冷やす。ただし、患部に直接流氷をあてると弱った皮膚が水圧でむけてしまうので患部の少し上から水を流す。A痛みがなくなるまで十分に冷やす。やけどが広範囲に及ぶ場合もとにかく冷やします。衣服をぬぐと水疱を破る恐れもあるため着たままシャワーなどで水をかけます。十分に冷やしたら、静かに衣類を脱がし、皮膚にくっついているときは無理にはがさず衣類を切り取ります。体全体を毛布で保温し、患部は冷やし急いで病院へ。
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