応急手当・のどに異物
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[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
介護福祉士として10年、今年からはケアマネージャーとして働く管理人が運営する高齢者介護に必要な知識、介護保険制度の仕組み、介護する人の心得などをご紹介するサイトです。
また、認知症専門施設での10年の経験から認知症のご家族を抱える方へのメッセージやご家族の接し方などご紹介します。 |
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応急手当・のどに異物
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| 意識がある場合、@前かがみにさせ、頭を低くさせて、肩甲骨の間を手首の関節で強く4、5回叩く。A@で出ないときは、背後から抱きかかえ、左手のこぶしをみぞおちにあて、右手で左手を握る。そのまま手前上方に一気に締めながら引き上げる(ハイムリック法)。意識がない場合、@あごを上げ、気道を確保してから人工呼吸を試みる。A@で呼吸できないときは、横向きに介護者のほうを向かせ、肩甲骨の間を平手で4、5回叩く。BAでも異物が出ない場合は、仰向け(またはうつぶせ)にさせ、両手の甲で側胸部から内側下方に引くように圧迫する。 |
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