応急手当・吐血


[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
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応急手当・吐血

嘔吐ととものどす黒い血を吐く。@嘔吐を伴うので仰向けに寝かせず、右側を下に横向きに寝かせる。A頭を少し後ろにそらせ、気道を確保する。Bハンカチなどで口内の吐物をふきとる。C気分を落ち着かせ、毛布で保温して安静を保つ。重症、顔色が悪くなり衰弱しているときは足を高めに保ち仰向けに寝かせる。また、毛布で保温しながら胃のあたりを氷などで冷やすと楽になる。吐血は下血を伴うケースが多いので下血の有無もチェックします。また、肝硬変のある人の吐血は大変危険です。至急、医師の治療が必要です。
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