応急手当・呼吸が止まった


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応急手当・呼吸が止まった

呼吸が止まるとふつうなら数分で血液の循環が悪くなり、脳細胞の働きが低下します。さらに何の処置もせずに4分以上放置すれば心臓が止まり、ついには死に至ります。呼吸が止まったり、非常に弱い場合は、一刻も早く人工呼吸を施すことが必要です。@異物を除去し、気道を確保。A自然呼吸をのぞめない場合は鼻をつまんで人工呼吸を行う。B深く息を吸い、大きく開けた口で患者の口をおおい、風船をふくらませんる要領で吹き込む。C息を吹き込みながら胸が動くのを確かめる。D口を離し、自然に息を吐き出すのを胸の動きとほおで確認する。E5秒に1度繰り返す。直接吹き込まれるのがためらわれる場合は、ハンカチなどを口にあてて行っても有効です。
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