肺結核


[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
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肺結核

結核菌が背に感染することによって起こる病気。結核菌は患者のセキやくしゃみなどの”しぶき”の中に含まれており、これを他の人が吸い込むことによって感染(飛沫感染)する場合と、”しぶき”が急速に乾燥し裸になった粒子が空中に浮遊したものを吸い込んで感染(空気感染)する場合とがある。ただ、肺結核の患者にも排菌(菌を対外に排出すること)している人と、していない人とがあり、排菌していない人の場合、感染源とはならないので心配する必要はない。排菌しているかどうかは痰の検査でわかる。肺結核はの初期症状はセキ、痰、発熱などで、カゼの症状と区別がつきにくいが2週間以上続くようなら結核の可能性も十分に考えられるので、早めに医師の診察を受けることが大切である。血痰や胸痛などが見られる場合はさらに要注意である。
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