排便反射
|
 |
|
|
[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
介護福祉士として10年、今年からはケアマネージャーとして働く管理人が運営する高齢者介護に必要な知識、介護保険制度の仕組み、介護する人の心得などをご紹介するサイトです。
また、認知症専門施設での10年の経験から認知症のご家族を抱える方へのメッセージやご家族の接し方などご紹介します。 |
|
| HOME > 介護のあいうえお:は > 排便反射 |
|
スポンサードリンク
|
|
|
排便反射
|
|
| ふん便を排出するために、人体に備わっている基本的機能のこと。排便は、@直腸にふん便が送り込まれると直腸の筋肉が伸ばされて、A神経を通じて脊髄に伝達され、B脊髄から神経を通じて直腸に収縮するよう命令が出され、さらにC内肛門括約筋に肛門を開くよう命令がだされることによって行われる。排便反射は自立神経によって自動的に行われ、意識的に起こすことはできない。ただし、いま排便していいかどうかを判断し、排便反射をおさえるかどうかは大脳によって行われ、おさえすぎると便秘を引き起こす。排便の介護はこの排便反射を生かすもので、便意を訴えたとき、または朝食後に、トイレに座ってふんばってもらうことが基本である。 |
|
スポンサードリンク
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| Copyright(C) 駆け出しケアマネの高齢者介護なび All rights reserved |