じょく瘡(床ずれ)


[駆け出しケアマネの高齢者介護なびについて]
介護福祉士として10年、今年からはケアマネージャーとして働く管理人が運営する高齢者介護に必要な知識、介護保険制度の仕組み、介護する人の心得などをご紹介するサイトです。
また、認知症専門施設での10年の経験から認知症のご家族を抱える方へのメッセージやご家族の接し方などご紹介します。

HOME > 介護百科:高齢者がかかりやすい病気 > じょく瘡(床ずれ) 

スポンサードリンク

じょく瘡(床ずれ)

長い間、寝たままの姿勢でいることによって起こる圧迫性壊疽。からだの特定の部位に体重がかかり続けることで血流が悪くなり、その部位の細胞が死に腐敗します。床ずれという言い方が一般的です。仰向けに寝ていると仙骨部(お尻の割れ目の上の、仙骨が体表からふれる部分)、踵、肩甲骨、後頭部に、また横向きに寝ていると大転子部(大腿骨の上部外側にあるとがった部分が体表にふれる部分)などに発生しやすい。
スポンサードリンク

介護百科
 高齢者介護とは
 介護保険制度とは
 介護予防
 介護者心得
 高齢者介護のコツ
 介護マニュアル
 高齢者がかかりやすい病気
 高齢者事故対応マニュアル
 高齢者虐待
認知症と向き合う
 認知症とは
 認知症高齢者への対応
 認知症高齢者のご家族へ
 認知症介護体験談
介護のあいうえお
Copyright(C) 駆け出しケアマネの高齢者介護なび All rights reserved